- 2011/10/06
B:88(E) W:58 H:88
シティホテルの高層階。短パンにピンクのキャミ。紫の上着をはおり、豹柄の下着が覗く。
不釣合いな場所と撮られている事を楽しんでいるようだった。
「ヤリマンじゃないよ、いろんな男の人にヨシヨシしてもらいたいの」
こんな子が来てくれただけで予想以上だったが、会話にしてもキスにしても、
打てば響く以上を返してくる。裸にしてもそうだ。
脱がせるまでもないような服が、途中から邪魔にさえ思えた。
多くの人にとって自分を良く魅せる武器である服が、彼女にはただの飾りでしかない。
その裸はカタくもやわらかくもなく、ハリのある肌に触れるたび彼女の声になって部屋に響く。
彼女が果てるほど鳴らしてやろうと触り、舐め、入り込む。
「チョーキモチイィ」 僕はいつのまにか彼女に、果てるまで踊らされていた。


















































































